スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
バリ島旅行記(3)
やってまいりましたガムランレッスン&記念撮影@民族衣装!
そもそもなんで今回行き先にバリ島を選んだかと言えば、
なんと言っても本場のガムランを聴いてみたい、自分でも触ってみたい、ってのが一番大きかった様な。
コロモネでも一時期鍵盤を弾いてた頃はガムランの音色を頻繁に使ったりしてた事だし。
そんなわけで日程も後半に差し掛かったこの日の午前はまさに旅のメインイベント的な感じでしたとも。

まずは現地のカルチャーセンターみたいなところのスタッフが宿まで迎えに来てくれて、車で教室まで移動。
車中、日本語はもちろん英語もろくに通じない事がわかりだいぶ不安になったものの、
いざ教室についてみるとそこには日本人スタッフがいて一安心。
もう10年以上もバリに住み着いてて、ご自分でもガムランやら舞踊やらを習得されてる方で、これはたいそう心強かった。
その日本人スタッフさんを通訳に、現地の芸術大学の学生さんのもとで2時間程レッスンを受ける。
正確にはアンサンブルでの演奏全体を指してガムランと呼ぶのだそうで、習ったのはその中の「ガンサ」というウワモノ担当の鉄琴。
単体の楽器を取って見れば、独特の全音音階のスケールどおりに10枚鍵盤が並んでいるというわりとシンプルな作りなので、適当に叩いてもまあそれらしく聴こえはするのだが。
大事なのはむしろ、鳴らした音をきちんと止める左手の動きだそうで。
プロの奏者の華麗な演奏とかだとホントにあり得ない事になってるらしい。
そんなこんなで初歩的な曲を3曲教わったところであっとゆー間にレッスン終了。
とはいえ曲がりなりにも普段から音楽やってるだけあってそこそこサクサク進めた様で。よかったよかった(?)
それから儀礼用の正装に着替えて、先生や通訳さん、その他スタッフのアンサンブルに交じって教わった曲を演奏。楽しかったー。

IMGP1219.jpg


このガムラン演奏用の正装はフツーに好みだったので、写真もたくさん取ってもらったものの、
民族衣装での記念撮影のほうではまた別の段取りで、衣装も替えられる事になり、
せっかくだから対照的な煌びやかなのにしてみたら?という話になって、伝統舞踊の衣装を着せてもらいまして。メイクまで本格的に施してもらいましたとさ。

IMGP1238.jpg


まああんまし違和感は無いかなと(笑)。なんせ歌舞伎顔なもんで。
だがしかし改めて自分の頭のデカさを痛感致しましたとも。冠がなかなか入んねー。

まさにバリならではの貴重な体験をたっぷり満喫した後、昼過ぎには教室を出発して、現地の乗り合いバスみたいなのを捕まえて再びウブドへ。
今度は自分の足でぶらぶらと、気になったギャラリーを観て回ったり、ショッピングしたり。かなり行き当たりばったりの気ままな感じで。
途中、楽器屋もいくつかあったので立ち寄ってみると、本格的な「ガンサ」もだいたい2万円弱ぐらいで買える感じだったのでどうしようかかなり迷ったものの、
持ち帰ったところであまり持ち運べないし家じゃ音出せないやら置き場所取るやらで困るだろうなあ、などと妙に現実的になり、結局ミニガムランにしては豪華で、飾っておくにも洒落たのがあったのでそちらで我慢しましたよ。

200602020357.jpg


いやしかし、ある程度慣れてくればやはりガイドさんに連れられて回るよりは自分一人で好き勝手に動く方が気兼ねなく楽しめるよなあ、と思うのは内向的な性格ゆえか。
でも、向こうの片言の日本語をだましだまし理解するよりは、お互い不十分な英語でどうにか意思疎通を図るほうがなんか充実感があるというか、よりリアルな気がするというか、とかも思ってみたり。なんとなく。

てなわけでますます一人旅の魅力を堪能しつつ夕暮れ時までウブドを散策して、帰りもまたバスでウブドの発着駅から宿まで。
帰りのバス賃と比べて行きのバス賃はあからさまにボッタクリだった事に今更ながら気付いたものの、言っても糞みたいな額だし、授業料というか一種のお布施みたいなもんだと思えば全然アリかなとか。
なんか上機嫌にまかせてちょっと善い事した様な気分にすらなってる自分のおこがましさ、偽善者ぶりになんとも微妙な感じになって宿に戻り。
夕食後はビールをたくさん飲みましたとさ。

なんかだんだん文体が訳分かんなくなってきた様な。まあいいか。
スポンサーサイト
【2006/01/26 00:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
銀河のはてから


カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

kzszk

Author:kzszk
ベース@コロモネ&nam
昼間の顔は弁理士。ようやく。
もはやタイトルは何の脈絡も無い今日この頃。

最近の記事

過去の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。